本ページはアフィリエイト広告を利用しています。制度の記載は各市区町村および日本年金機構の公表内容にもとづきます。広告は公的手続きとは別の、民間サービスの案内です。

暗証番号を忘れていると、その場で止まる

転入届の日に止まりやすいのが、マイナンバーカードの継続利用手続きです。中央区は「マイナンバーカードをお持ちの場合、転入後に継続利用手続きが必要になり、登録済みの4桁暗証番号の入力が求められます」としています。暗証番号を忘れていると、その場では終わりません。印鑑登録も、前の市区町村の登録は引き継がれません。

本ページは、転入届・転居届を出す日に窓口で一緒に済ませる手続きについての一般的な整理です。必要書類・窓口の分かれ方・同時にできる手続きは、市区町村ごとに異なります。本サイトが手当や保険料の額、対象かどうかを判定するものではありません。かならず、お住まいの市区町村の案内をご確認ください。
このページの内容
  1. マイナンバーカードの継続利用
  2. 3つの期限
  3. 印鑑登録は登録し直す
  4. 先にカード、あとで印鑑
  5. 暗証番号を忘れていたとき
  6. 確認に使った一次情報
  7. よくある疑問

マイナンバーカードの継続利用

中央区は継続利用手続きが必要で、登録済みの4桁暗証番号の入力が求められるとしています。カードを持っていくだけでは終わりません。

窓口に行く前に思い出しておくもの

カードを作ったときに紙に控えている方が多い項目です。引越しの荷造りで紛れる前に、先に確かめておいてください。

3つの期限

横浜市は継続利用の条件として3つを公表しています。起点がそれぞれ違います。

横浜市が公表しているマイナンバーカード継続利用の条件

数える起点期限何の期限か
引越し(住み始めた日)14日以内届出の完了
転出予定日30日以内届出
転入届90日以内住所変更手続きの完了

出典:横浜市の公表内容(2026年9月11日確認)。条件は市区町村ごとに異なる場合があります。

「転出予定日から30日以内」は見落としやすい条件です。オンラインで転出届を出したあと、実際の引越しが延びると、ここに引っかかることがあります。引越しワンストップ

印鑑登録は登録し直す

府中市は転入後に別途必要なものとして「印鑑登録」を挙げています。前の市区町村での登録は、転出によって効力を失います。同じ印鑑でも、新しい市区町村で登録し直します。

印鑑証明が要る場面

車を買う・名義を変える

普通自動車の登録に印鑑証明が要ります。カーリース・車のサブスク比較

不動産を買う・売る・借りる

契約の場面で求められることがあります。

相続の手続きをする

遺産分割協議書などで使います。戸籍も必要になります。→ 戸籍の広域交付

すぐ使う予定がない

急ぎでなければ、後日でも構いません。ただし必要になってから行くと、登録と証明書の発行で二度手間になることがあります。

登録したその日に印鑑登録証明書まで取れるのが一般的です。使う予定があるなら、転入届の日にまとめて済ませてください。

先にカード、あとで印鑑

窓口での順序

  1. 転入届を出す住民記録の窓口です。
  2. マイナンバーカードの継続利用手続きをする暗証番号の入力があります。
  3. 印鑑登録をするマイナンバーカードを本人確認書類として使えます。
  4. 印鑑登録証明書を取る必要な枚数を確かめてから取ります。

順番を逆にすると、印鑑登録の本人確認で手間が増えることがあります。カードの手続きを先に済ませるのが効率的です。

暗証番号を忘れていたとき

窓口で再設定の手続きができます。ただし本人が行く必要があり、代理人では扱いが変わります。混雑する時期は時間がかかります。

よくある取りこぼし

暗証番号を3回間違えてロックされた

窓口での再設定になります。

家族が代わりにカードの手続きをしようとした

暗証番号の入力が必要なため、扱いが変わります。

前の市区町村の印鑑登録証(カード)を持っていった

転出で効力を失います。新しい市区町村で登録し直します。

印鑑証明が何枚要るか確かめずに取った

足りないと再訪、多いと無駄になります。

転出予定日から30日を過ぎた

横浜市はこれを継続利用の条件に挙げています。

窓口で終わらせる順番持ち物と委任状健康保険(資格確認書)年金・児童手当・学校印鑑登録とマイナンバーカード戸籍の広域交付

住み始めてから必要になるもの:光回線・ホームルーター選び引越し・新生活の初期費用賃貸の回線工事と手続きカーリース・車のサブスク比較電動アシスト自転車の選び方

関連する手続き:引越しワンストップ(オンライン側)

確認に使った一次情報

いずれも2026年9月11日に確認した公表内容です。必要書類・窓口の分かれ方・同時にできる手続きは、市区町村ごとに異なり、また制度の改正で変わります。本サイトでは保険料や手当の額、所得の基準は扱いません。

よくある疑問

同じ印鑑をまた登録できますか。

基準を満たしていれば登録できます。登録できる印鑑の条件は市区町村ごとに定められています。

印鑑登録に何が要りますか。

登録する印鑑と本人確認書類です。顔写真付きの本人確認書類があると、その日のうちに終わることが多いです。

マイナンバーカードで印鑑証明が取れますか。

コンビニ交付に対応している市区町村があります。ただし登録そのものは窓口で行います。

カードの住所が書き換わっていれば終わりですか。

継続利用手続きが別にあります。中央区は暗証番号の入力が必要としています。

カードの有効期限が近いのですが。

電子証明書の期限はカード本体と別です。更新の案内が届いていないか確かめてください。

転入届の日の窓口ガイドの記事一覧

一次情報の確認先

本ページの前提となる制度・統計は、以下の公的機関等の公表情報で確認できます。最新の内容は必ず各機関の公式ページでご確認ください。

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