本ページの掲載する制度の記載は、各市区町村および厚生労働省の公表内容にもとづきます。

なくすと、登録手数料の半分以上かかる

鑑札の再交付は、世田谷区で1,600円です。登録手数料が3,000円なので、その半分以上になります。注射済票の再交付は340円どちらも、着けたままにしておけばかからない費用です。

本ページは飼い犬にかかわる市区町村への届出の一般的な整理です。手数料・受付方法・様式は市区町村ごとに異なります。また動物の病気や治療については扱いません。注射や健康のことは動物病院に、手続きはお住まいの市区町村の担当課にご確認ください。
このページの内容
  1. 再交付の手数料
  2. マイクロチップとの関係
  3. いつ再交付するか
  4. なくさないために
  5. 流れ
  6. 状況ごとの考え方
  7. よくある取りこぼし
  8. 確認に使った一次情報
  9. よくある疑問

再交付の手数料

再交付(世田谷区)

手数料備考
鑑札の再交付1,600円マイクロチップ未装着の場合のみ対象
注射済票の再交付340円
(参考)登録3,000円一生に1度
(参考)注射済票の交付550円(窓口)毎年

出典:世田谷区の公表内容(2026年9月10日確認)。目黒区も鑑札の再交付を1,600円としています。金額は市区町村によって異なります。

マイクロチップとの関係

世田谷区は鑑札の再交付について「マイクロチップ未装着の場合のみ対象」としています。

マイクロチップを装着している場合、鑑札の扱いが変わることがあります。制度上、マイクロチップを鑑札とみなす仕組みがあるためです。お住まいの市区町村がどう扱っているかを、窓口で確認してください。

目黒区は登録のときに「15桁のマイクロチップ番号がわかるものをご持参ください。」としています。→ 登録と鑑札

いつ再交付するか

再交付が要る場面

転入のときに紛失していると、変更届は無料なのに再交付の1,600円だけがかかります。引っ越し・飼い主の変更

ただし、死亡届のときは紛失していても再交付は要りません。世田谷区は「紛失の場合は不要」としています。→ 死亡届と返納

なくさないために

実際にできること

いちばん多いのは、首輪を替えたときと、引っ越しのときです。

流れ

世田谷区の記載から整理した流れ

  1. 市区町村の担当課に再交付を申請する電子申請を受け付けている市区町村があります。
  2. 手数料を払う鑑札1,600円、注射済票340円(世田谷区)。
  3. 新しいものを受け取る
  4. 首輪につける

状況ごとの考え方

鑑札だけなくした

鑑札の再交付を申請します。1,600円(世田谷区)。

注射済票だけなくした

注射済票の再交付です。340円(世田谷区)。

両方なくした

両方の再交付になります。

マイクロチップを装着している

扱いが変わることがあります。窓口でご確認ください。

もうすぐ次の注射の時期

注射済票は毎年交付されます。再交付が要るかを窓口で相談してください。

犬が亡くなったが鑑札が無い

死亡届のときは紛失でも再交付は不要です(世田谷区)。

よくある取りこぼし

首輪を替えたときにつけ替えなかった

いちばん多い紛失の場面です。

引っ越しの荷造りで外した

転入の届出で必要になります。

死亡届のために再交付した

紛失の場合は不要です(世田谷区)。

マイクロチップの扱いを確認しなかった

世田谷区は鑑札の再交付を「マイクロチップ未装着の場合のみ対象」としています。

番号を控えていなかった

写真を撮っておくだけで手続きが早くなります。

届出の全体像登録と鑑札注射済票引っ越し・飼い主の変更死亡届と返納なくしたときマイクロチップ飼い猫の補助飼い主のいない猫の助成

確認に使った一次情報

よくある疑問

鑑札の再交付はいくらですか。

世田谷区・目黒区とも1,600円です。金額は市区町村によって異なります。

注射済票の再交付は。

世田谷区は340円としています。

マイクロチップを入れていても鑑札は要りますか。

市区町村によって扱いが異なります。世田谷区は鑑札の再交付について「マイクロチップ未装着の場合のみ対象」としています。窓口でご確認ください。

犬が亡くなったのに鑑札が見つかりません。

再交付は不要です。世田谷区は死亡届について「紛失の場合は不要」としています。

引っ越すのに前の鑑札をなくしました。

世田谷区は転入時の紛失について1,600円としています。

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一次情報の確認先

本ページの前提となる制度・統計は、以下の公的機関等の公表情報で確認できます。最新の内容は必ず各機関の公式ページでご確認ください。

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